ドアクローザの機能2 「ストップ機能」
ドアクローザの機能のひとつにストップ機能があります。
ストップ機能とは、ドアを開いた状態に保つ機能です。

ドアクローザの代表的なメーカーとしてリョービで説明すると
ストップ装置は外装式と内装式の2種類あります。
ストップ装置が見えるドアクローザが外装式です。

外出入口扉のほとんどが外装式が多いです。
外装式の特徴はストップ機能を解除したり、
ストップする位置を変えることができます。
一方で内装式のドアクローザはストップ装置は
ストップ装置は本体に内蔵されていて外からは見えません。

内装式の特徴は
調整する必要はなく、出荷前の工場で
ストップする位置が決まっています。
ですので
ストップする位置の調整ができません。
また、ストップ機能を解除することはできません。
スピード調整はできます。
ストップ装置の調整方法は
文で説明するのが難しいので
リョービが公開している動画のリンクからご覧ください。
ストップ装置の種類と調整方法 | ドアクローザについて | ドアクローザの調整方法 | 商品知識 | 建築用品 | RYOBI | リョービ株式会社

