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身近なお店で
あり続けるために

火打ち金物とは

火打ちとは、
梁、桁、土台のコーナー部がしっかりと固定されるよう

斜めにかけ渡された補強材のことをいいます。

火打ちは地震や台風時に発生する水平力による変形を

防止するする役目があります。

 

その火打ちを金属製補強材にしたのが

「火打ち金物」です。

ちなみに

火打ち金物には角座金2枚と平くぎ6本がセットでついています。