ニスとオイルステインの違い
ニスは木材を保護するための塗料です。
オイルステインは木材の色を変え、木材の美しさを引き立てる役割があります。
ニスの特徴として
●ニスは木材の表面に塗膜を形成し、キズや汚れから保護します。
水や薬品に強いです。
●仕上がりはツヤがあり、木材本来の質感が変わることがあります。
オイルステインの特徴として
●オイルステインは木材に染み込み、色とつけることで木目を美しく引き立てます。
●塗膜を作らないため、木材の呼吸を妨げず、自然な質感を保ちます。
●仕上がりは使用することで、木材にアンティークな風合いが出て、
使い込むほどに味わいが増します。
オイルステインは、重ね塗りしても問題ありません。
一度塗りが乾く前に二度塗りしても問題はありません。
その後、最後の仕上げとしてニスを塗ることも可能です。
そのときは、オイルステインの色に干渉しないように
クリア系の色を選んで塗るようにしたほうがいいです。

