エアコンの冷房節電 リモコンの上手な使い方 3
エアコンを「つけっぱなし」と「こまめに入切」は
状況に応じて上手に使い分けするのが節約になります。
エアコンは
急に部屋を冷やすときに
一番多くの電気を使う圧縮機が動いて
電気代がかかります。
設定温度まで冷やした後、
その設定温度を維持しているときは、
急に部屋を冷やす場合と比べて
とても少ない電気しか使いません。
電気代の節約のために、
「部屋が涼しくなったら工アコンを止め、暑くなったら再びスイッチを入れる」
「短い時間の外出でも工アコンを止める」というように、
こまめにスイッチの入切を縵り返すと、
急に部屋を冷やす運転が多くなると
その分多くの電気を使い、
電気代がかかる場合があります。
自分でスイッチを入切して
温度調節を行わないようにしたり、
短い時間の外出であれば
つけっぱなしにしたほうが
かえって多くの電気を使わずに済みます。
ダイキン工業ホームページより引用
エアコンの電気代を節約する方法 | 空気とくらし | 空気で答えを出す会社 | ダイキン工業株式会社

