vol.7 「自分の将来に不安を感じませんか」
以前は、老後は2000万円ないと生活できないとかで
騒がれたことも話題となりました。
他にも消費税もさらに上がっていく可能性がある、
日本の借金は1100兆円を超えている、
人口減少の中、少ない若い世代で
より多いシニア世代を支えなければならない、などなど。
いろいろなお金に対する不安がありませんか。
さらには、自然の環境も「温暖化」によるものとして、
今までに経験のない災害も毎年のように起きているとされています。
自分の住んでいる地域がどうなるかという不安もあります。
或いは大きな地震が起きる可能性についてもそうです。
今の世の中、不安を想起させる報道がけっこう多くないですか。
それでも何とかなると思っていませんか。
その時になってはどうにもならない自分の将来、
家族の将来の備えをどのように考えていけばよいのでしょうか。
物理学者アインシュタインは
「いかなる問題(悩み)も、
それをつくりだした同じ意識によって
解決することはできない」という名言を残しています。
つまり、今の自身の能力を超えているから、
問題(悩み)が起きていると言えます。
人はそういうものには
差し迫った問題(喫緊の問題)でなければ、
フタをしておくこと(見ないこと、避けること)にしています。
しかし、そもそも世の中の報道すべてが
正しいと思っていませんか。
よく示される数値の根拠を疑ったことありますか。
或いは権威ある人が言えば、すべてそうだと思っていませんか。
間違ったことを言わないと思っていませんか。
その前提を変えることがなければ、
いつまでたっても振り回される自分となり、
将来の不安が増幅するだけとなります。
(上記部分で言えば、実は情報量が少ないがゆえに
知らない人にとって誤解を招いています)
身近なところで言えば、
人間関係に悩んでいるとストレスが溜まります。
しかし、誰しも日々を気分良く過ごしたいために、
自分が我慢することで丸く収まっているからという理由で
応急処置的な方法を選択します。
将来的に本当に
その方法でいいかどうかということさえ考えません。
問題は根本的な解決方法を知ろうとしないことです。
つまり
「適切な知識を深く広げて多くの視点を持つこと」です。
今の世の中、「情報化社会」です。
専門家と素人のあいだで情報の差は
ほとんどなくなっています。
(実際にはまだ相応にあります)
不安を解消するために、
まず透明性のある情報を自ら得ていくことです。
しかし、情報や知識を得るだけでは意味がありません。
次に必要となるのがそれらを活用する能力が必要です。
基本的に、
自分にとっての幸福(不安の解消)に正解はありません。
答えがないものを
自分で導けるようにしていくことが「知性を磨く」ということです。
ちなみに、
「知性」とは物事を知り、考え、判断する能力のこと、
「知能」とは決まった答えのある問いに対して、
答えを導き出す能力のことです。
「今の世の中、知的に怠惰では生き残れない」とも言われています。
多くの引き出し(価値ある情報)を持っておくことです。
必要などきにすぐ取り出しできるようにしておくことです。
日頃の意識的な情報や知識の学習と思考の蓄積です。
不安(悩み)は不安(悩み)のままです。
放置していても、
不安(悩み)の種が次から次に出てきませんか。
しかし、不安も見方によっては
潜在的な危険に備えようとする反応です。
不安が表面化する前に危険を予期し、
危難をくぐりぬけるための準備とも言えます。
ですので、不安心理がうまく機能しているときは問題ありません。
建設的な熟慮ができているときです。
そうはいっても、
不安をコントロールできない、
意識から追い出すことができない、
理性が受けつけない、
一つの視点からしか見られなくなるのが
通常ではないでしょうか。
それでは、実際にどうすればいいでしょうか・・・。
ご縁を頂ける「あなた様」のそんな悩みや不安を解消できるよう、
自身の知性を磨いて「価値ある情報」をお届けします。

