開きドアの閉まるスピード調整する装置を「ドアクローザ」と呼ぶ
ドアクローザとは
ドアを自動でゆっくり閉めるための装置のことです。
一般住宅においては
玄関ドアや勝手口ドアについているドアクローザは
基本的に2種類あります。
(他にもありますが、使用頻度が一般住宅で
使われることが少ないのでここでは割愛します)

平たく言えば
パラレル型は内付型(室内側に取り付ける)
スタンダード型は外付型(室外側に取り付ける)
使用頻度から言えば
圧倒的にパラレル型、内付型が多いです。
多くはスチール製なので
サビとか劣化を考えれば
室外側にあるよりも
室内側にあったほうが耐久性、耐候性があるからだと思います。
スタンダード型が使われるケースは
内側に取り付けられることが出来ない場合が多いです。
例えば
開き網戸がドアの内側にある場合は
ドアクローザが取り付けられません。
しかし
現在では内付型のドアクローザであっても
ドアクローザをかわした取付方法がある網戸もあったり
ドア自体に網戸が付いている通風ドアがあるので
スタンダード型のドアクローザが使われる場面は
極端に少なくなっています。
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