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ネジのいろいろ 「ドリルねじ(ドリルビス)」

ナベ頭タイプ

ドリルねじ(ドリルビス)とは

平たく言えばネジの先にドリル刃と一体となっているネジのことです。

ドリルねじはねじ一本で下穴あけ、タップ立て、締め付けが行えます。

ただし、経験上、慣れない人がやれば

たいてい一発でねじ込むことは難しいと思います。

下地部材や取付部材、状況によって、下穴をあけてからしたほうがいい場合もあります。

一発でねじ込む場合は、コツとしてはゆっくり回しながらねじ込むことです。

もうひとつ、たまに何かの原因でドリルの切れが悪いときがありますが

その場合、そのネジは捨てて、新しいネジで再度ねじ込んでください。

頭の形状は他のネジと同様に

上述だけではなくていろいろあります。

皿頭、六角頭(ヘックス)、シンワッシャー、低頭(ノンヘッド)

メーカーによって名称は変わります。

例えば、ヤマヒロはジャックポイントという名称で販売しています。