棚扉に使われるスライド丁番の選定方法

スライド丁番の選定方法
まず、タイプは大別すると3つ
側板と閉めた扉の位置が
全かぶせ、半かぶせ、インセットのどれか
ふたつに
扉側に取り付けるためのカップ径がどれくらいか
扉からスライド丁番を外してもらったら
凹み(カップ径)が見えると思います。
カップ径には種類が
26mm、35mm、40mmの3つあります。

メーカーによっては独自の30mmもあるみたいです。
あくまで経験上ですが
カップ径は35mmが多いように思います。
最後は
丁番がバネ付き(キャッチ付き)かバネなし(キャッチなし)かです。
扉を閉めると感じることですが
軽く押して閉まるか
自分の手で押して閉まるかです。
ちなみに
側板面に取り付ける
スライド丁番の受け金具はセット交換しますが
既設のネジ穴と合わないこともあるので
新たにネジを締めなければならないので
交換する際は、扉の位置を決めるのが難しい場合もあります。

