合鍵と純正キーの見分け方
見分け方としては
純正キーはそれこそ数知れずあります。
しかし、
合鍵を作る際に使うブランクキーのメーカーは
だいたい4つなのでそのブランクキーのメーカーを知ることで
合鍵か純正キーかを見分けることができます。
ちなみに
ブランクキーとはまだ削られていない「まっさらな鍵」のことを指します。
そこから合鍵を作製していきますが、
そのブランクキーを製造しているメーカーを紹介します。
ひとつは
後藤製作所でFUKI、GSS、GTSと刻印されているものです。
ふたつは
CLOVER(クローバー)でこれが最も分かりにくいのですが
マークで刻印されていることが多いです。
そのマークが4つ葉のクローバー印が刻印されています。

三つ目として
カギ取り扱い専門のフキがもともと後藤製作所に依頼して
FUKIという刻印でブランクキーを扱っていましたが
それをフキ独自で製造するようになってから
TLHという刻印で販売されています。
四つ目として
MISTER MINIT(ミスターミニット)と刻印されたものです。
まとめると
1. FUKI、GSS、GTS
2. CLOVER→四つ葉のクローバー印マーク
3. TLH
4. MISTER MINIT
この四つが刻印されていれば
それは純正キーではなくて合鍵となります。
合鍵はできるだけ正確につくっていたほうがいいから
純正キーをお持ちいただいたほうが正確に作れます。
合鍵作成は
見た目では分からない誤差が生じることがあります。
今までのカギでは対応可能でしたが
ただ正確に作らないと見た目では同じでも
カギが回らない合鍵が作製されてしまうこともあります。
合鍵を作る際は
お持ちいただくカギは、純正キーが望ましいです。
また予備に合鍵を作った際
純正キーを使わず、合鍵を使うことをおススメします。

